背景が海藻みたいな色ですね笑

引き出しの中の数たち 1

自然数というのは、順番を表す1,2,3のような数のことです。多分、人間はあらゆる数の中で一番最初に自然数を見つけたでしょう。 自然数というものは、それ以外の数と比べて、現実の数と対応させやすいです。自然数が使われる前は、数を数えるときに目印のものを使っていたと思われます。 例えば犬を数えるときは、今いる犬の数と同じ数の石などのものを用意します。その石を使って、他の場所との犬の数を比べたり、すべての犬がいるかなどということを確認していたのでしょう。 数の大小を確認するためには、犬と石を一対一対応させればよいです。結果余りがなければ同じ数、余ったほうが数が多いのです。ここで大事なのが石は犬ではないということです。これは当たり前ですが、数になっても同じことです。 自然数は、順序、個数を数えやすいので、古くから使われてきたと考えられます。
負の数、マイナスの数はどうやって生まれたのでしょうか。負の数が誕生するまでには、まず基準点である0を発見しなければなりません。0からいくつ小さいかという方法で、負の数を表すことができます。

【今日は何の日】
大晦日
大晦日に早く寝る人は他の日は遅く寝ていることが多い。