こんにちは,World!

世界はとても広いです。東京大阪間は500kmほどあります。長さの単位はメートル、キロメートル、他には日本で使われてきた寸(約30.3cm)尺(寸の10倍) などがあります。国などではヤードポンドを日常的に多く使う場合もあります。インチは2.54cmで、これは正確な値です。ヤードポンド法を使っている国は多くありません。 そのうちの一つはアメリカ合衆国です。ゴルフやアメフトなどのスポーツでヤードポンド法が使われる場合もあります。 他に印象的な単位として、海里というものがありますが、これは何の単位でしょうか。1海里は1852mです。これは、地球の緯度1分の長さに由来します。ということは、海里から地球の子午線の長さが分かりそうですね。
(地球を完全な球として計算)
1度=60×1分
子午線の長さ=360×1度×1852m
=360×60×1852m
=40003200m
計算の結果、子午線の長さはほぼ40000kmということになりました。これは偶然ではなくて、昔は地球の子午線の赤道から北極までの長さの10000000分の1を1mと定義していました。 今は定義が変わって、1秒間に光が真空中を進む距離の299792458分の1が1メートルとされています。
逆に考えると、光速は299792458m/sということになります。光が1年に進む距離を1光年といい、9460730472580800mです。
こんな長い距離でも、宇宙ではまだビギナークラスです。